2017-06

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Blad-1のメンテナンス

しばらく前から、家の3Dプリンタの調子がイマイチよくない。先週のYOKAロボ用に外装を作っていたら、パーツに穴があくことがよくあります。
3Dプリンタ_20140519-1
こんな感じでパーツの上部分に穴があきます。原因は、中の肉抜き部分です。肉抜き部分は蜂の巣のような形に肉が抜かれるのですが、最近は、この肉抜き部分の蜂の巣がうまく作られず、ビルの柱のような感じになります。3Dプリンタ_20140519-7
左がきれいに蜂の巣になった肉抜き、右がうまく蜂の巣にならなかった肉抜きです。こうなってしまった原因は最近、材料の樹脂を変更しからです。ずいぶん前からメーカー販売の樹脂は新しいのが出ていたんですが、私の在庫が最近新しいものに変わったのでこの現象が発生したようです。相談したところ、作成時のモータ速度を遅くすることで現象は解決するとのことだったので、やってみました。
3Dプリンタ_20140519-2
設定を遅くすると大分改善されましたが、まだ穴があきそうな感じ。
3Dプリンタ_20140519-3
内部の密度を20%⇒25%にすると更に改善されました。
3Dプリンタ_20140519-53Dプリンタ_20140519-6
更に効果のある方法として、クーリングファンを取り付けるのが良いという事で、取り付けてみました。販売もされているのですがパーツデータがこちらで公開されているので自分で作りました。ノズルの先端に向かってファンで吸気された空気が吐き出される仕組みです。風が強すぎてノズルが冷やされるとよくないと思ったのでファンは静音ファンを試してみました。
3Dプリンタ_20140519-4
結果は思った以上でした写真ではわかりにくいですが、細かな凹凸がかなり改善されています。

こういう調整やるのもたまには楽しいですねぇ。
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