2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Blade-1拡張

忘年会シーズンですね。仕事場とかの忘年会も始まり、忙しい年末になってきました。まあ基本飲んでるだけですがWWW

Blade-1_option_1.jpg
私が使っている3Dプリンタ Blade-1。そのオプションパーツがこの程、販売されました。ただの金属板とネジですねW
これは今ついているホットプレートの上に装着するアルミプレートです。この板を装着することで作成物の仕上がりが格段によくなるらしいです。
ホットプレートのみで成形を行った場合、熱によってホットプレートそのものに歪みが発生します。これによってテーブルの水平がところどころずれ、樹脂の射出口とテーブルの隙間がランダム空きます。隙間がかわることで樹脂の押し付け具合が変わり、隙間が狭いときはつぶれて平らに、隙間が広いときはつぶれずに丸い樹脂が積層されます。この結果、製作物の表面が凸凹になるというわけです。
アルミプレートをひくことで、熱によるテーブルの歪みが解消され、製作物が仕上がりが良くなるわけです。

・・・というのが聞いた話でさて、実際はどうなのか?試してみましょう。

Blade-1_option_2.jpg
説明書を見ながら、サクッとホットプレートを分解。あまり気にしてなかったけど、ホットプレートってプリント基板みたいですね。たしかにこれだと歪みそうです。
Blade-1_option_3.jpg
アルミプレートとホットプレートくっつけてネジ止め。なんか、これ眺めてるだけでもテンション上がります
Blade-1_option_4.jpg
で、いきなり完成!! 作業に夢中で合間の写真撮ってない (T_T
部品の取り付けは何の苦労もなくです。テーブルの水平調整を最初からやり直すのが、そこそこ大変です。でもアルミプレートで剛性が良くなってるせいか、以前より水平調整が楽な感じです。
水平調整の仕上げ確認で、100mm×100mm×0.3mmの正方形を成形してみました。簡単なデータだし、水平調整のテストには便利です。

さて、ここから本番です。
GAT-6_試作頭部_1
比較には、以前作ったGATの頭(ミニチュア)を利用することにしました。曲線で構成されたデータだと違いが出にくいという考えがあったのでこれを選択しました。
Blade-1_option_5.jpg
左がオプション無の製作物。右がオプション有の製作物です。違い分かりますか?
Blade-1_option_6.jpg
いちおう、正面からも。
Blade-1_option_7.jpg
エッジの部分だけ拡大してます。上がオプション無、下がオプション有。
上がギザギザなのに対して、下はかなり平準化されているのが分かるか思います。これにより手触りがかなり違います。オプション無のザラザラ感が解消され、かなりツルツルした感じ。まさか、アルミ板ぐらいでこんなに違いが出るとわ。
このオプション、お勧めですよ!!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://understudio.blog96.fc2.com/tb.php/442-2cd25a20
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。