2017-04

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JWcadから3Dデータを作る

今回は失敗ネタ。

JWcad(2DのCAD)から3Dデータを作る方法を試してみました。
JWcadの2.5Dという機能を使って、2Dのデータに奥行き(高さ)を持たせます。
25D_1.jpg
実際に2Dのデータに高さのデータを持たせたのがこの図の状態です。ところどころに 5,0と書いてます。高さ5mmという意味です(後ろの0の意味はわかりません)。
25D_2.jpg
JWcadで表示を変えるとこんな風に3Dっぽいデータとしてみることもできます。このデータをDXFで保存すると同時に3DSのデータが出力されます。
25D_3.jpg
このデータをSketchUPで読み込むと図のような感じで読み込めます。この状態では面がないワイヤーフレームの状態です。
25D_4.jpg
Make Facesというプラグインを利用してこのワイヤーフレームに自動で面を張ることができます。面を張ったデータをSTL形式でエクスポートします。STLの形式になればあとは、いつもの手順で3Dプリンタで出力・・・となるはずなんですが。
実際はうまく出力できませんでした。図面が複雑だったのが敗因のようです。後日、単なる直方体のデータを作って同じように試したらうまくいきました。

ただ、単純な直方体のデータを作るだけならこんな面倒な方法でやらなくてもいいので今回の試みは失敗という結果です。
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