2017-10

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外装作成

草加前のネタをUP。
GATの外装作成方法です。上半身はかなりテキトーに作っているんですが下半身は干渉を考えてちゃんと作っています。
外装作成1_脛部外装図面
まず図面で自分のすきな形の外装を描きます。青線が外装です。リンク機構は干渉を考慮しなくてはならないので私の場合背中側は外装をつけないことにしています(GATがハリボテなのはここに起因します)。
外装作成2_型紙
で、これを印刷して厚紙に貼り付けて型紙を作成します。アルミ加工のように印刷したコピー用紙を直接材料に貼り付けてもいいんですがもったいないので。
外装作成3_型紙
この型紙をプラダンに両面テープで貼り付けます。型紙の上に鋼尺を置いてカッターで切り出します。
外装作成4_型紙
こいつを4枚(両足分)ほど作成。これで側面パーツは完成。
外装作成5_補強材
次に補強材を作ります。こちらはホワイトアングル(商品名)という樹脂のアングル材。これをテキトーな長さにカットします。
外装作成6_補強材
切ったアングル材を両面テープで側面パーツに貼り付けます。
外装作成7_補強材
両面テープだけだと強度がないので、ピンバイスでテキトーな間隔に穴をあけます。
外装作成8_補強材
あけた穴に木ネジをねじ込みます。私はマイクロMGに付属していた余りものを使いました。
外装作成9_組み立て
次は組み立てです。以前はマジックテープで外装を固定していましたが、動いてる最中に剥がれるので今はスペーサを使ってネジ固定しています。左右に出っ張った白と黒のスペーサが外装固定用です。
外装作成10_組み立て
スペーサに側面パーツをネジ固定します。ネジと側面パーツの間にはワッシャを挟んでより固定をしっかりさせてます。そしてこの状態で側面パーツ間の長さを測ります。測った幅でプラダンを切り出します。今回はたまたま側面パーツを切り出した余りがそのまま使えたのでこの作業はやってません。
外装作成11_組み立て
切り出したプラダンを側面パーツに両面テープで貼り付けます。
外装作成12_組み立て
強度補強のための木ネジを入れて完成です。こんな感じでところどころテキトーです。干渉チェックは型紙の段階で行っておけば修正が容易なのでお勧めです。
ダラダラ描きましたが誰かの参考になれば幸いです。
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