2017-11

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お手伝いプロジェクト

日曜日はおてプを見に行ってきました。久しぶりにいろんな新型機が見れて個人的にはそれが一番満足。ほとんどの機体が80cmクラスの大きさでよく動くからとっても楽しい。
おてぷ①
4F(控え室)ばかりに居たので耐久レースのみ写真を撮ってます。1組目からアリモプレナが10周を回っていきなり好記録をマーク。テンポの良い歩行で坦々と走っていました。ただ後半は熱ダレの所為?なのか歩行が少々不安定な感じでした。
反対に委員長のアークは歩幅を少なくして少しずつ少しずつといった感じでした。
おてぷ②
そんな歩行方法のためか扇片手にたまに進行方向の修正する余裕の委員長。耐久レースということを考えれば正しい操縦方法なのかもしれません。
おてぷ③
2組目、クロムキッドが走るの速くてシャッター切ったときにはそこに居ない・・・。
おてぷ④
歩幅の対照的な2機。アーク同様の歩幅のせまいドカ1 6.7kg、歩幅がものすごく広いクロムキッド 4kg重量の差がこの機動力の差ようです。ただ、必死にピットで冷却スプレーをかけるクロムキッドに対して、ドカ1は1度のバッテリー交換のみで完走後もほとんど熱をもっていませんでした。耐久という意味ではドカ1の方法が正しいと個人的には思います。
おてぷ⑤
3組目、静歩行で着実に歩を進めたファイブ。機体への負担を考えるとローペースで着実に進む方法もありなようです。
おてぷ⑥
歩行がイマイチ安定していなかったムサシ。早くも遅くもない堅実な歩行で13周を回ったダイナマイザー。バッテリーの交換回数は4・5回と割りと多かったですが、すばやくバッテリー交換ができることがよかったようです。ペース変わらず常にフィールドを走っていたことが好記録につながったのでしょう。
おてぷ⑦
作業用オートモです。今回はholypongさんのお手伝いをしました。
卵運びとTシャツたたみ競技のとき補助としてオートモの後に常についていましたが、見ていてとてもはがゆい感じでした。
テーブルに近づくとき振り上げた腕がテーブルに引っかかっていたのですが、操縦者側ではそれがわからないために無理に動かしたモーターから嫌な音が・・・。思わず、声が出そうになって言葉を飲み込みました。機体の状態を正確に把握するということもこの競技には大事な要素のようです。

自分が出場したわけでもないの長々書いてしまいました。
決勝進出の皆様、この後もがんばってください!!
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