2014-06

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KHRを作ろう

先週、書いた記事だったのですが、下書き保存のままでした。1週間出張に出てたので、今になって公開。まあ、人生こういうこともあるw
KHR-3_20140601-1.jpg ⇒ KHR-3_20140601-2.jpg
KHRを作ってみようかと思い立ちました。まずは、部品調達のためにこいつをばらしました。キットとしてKHRを購入したけど、1度もキットとして組み立てることなく5年ぐらいオリジナル機体として使っていました。その間に壊れたパーツも多数。特にサーボは結構焼けました。
KHR-3_20140601-3.jpg
修理に出すか悩んだけど、セールのとき購入したKRS-2542に焼けたサーボの金属ギアを移植して使うことにしました。これを負担の大きい足に使います。
KHRの組み立てについては、説明書のとおりに基本に忠実にやっていこうと思っています。購入してから初めて開く説明書、マジマジと読んでみるとビスの種類やパーツの名称。いろいろと書いてあってちょっと関心しました。
KHR-3_20140601-4.jpg
基本に忠実にと、さっきまで思っていたのに思いつきで股にヨー軸を追加しました。ノーマルKHRを作るはずがすでにノーマルのノの字がなくなりました。完成まで後何文字のこっているでしょうか。「○ーマルKHR」
KHR-3_20140601-5.jpgKHR-3_20140601-7.jpgKHR-3_20140601-8.jpg
この辺は手順どおり。胴体、上腕、下腕を組み立てます。
ちなみにこの間、2日くらい立ってます。理由は部品の発掘が大変だから。サーボは比較的ちゃんと保管してあるけど、他の細かいパーツ。特に流用がしやすいブラケットなどはあっちこっちに分散してるから集めるのがてんやわんや。
KHR-3_20140601-9.jpgKHR-3_20140601-10.jpg
この辺まで手順どおりやってて思ったのが、組み立ての手順についてです。自分で作るときは足を完成させてから、胴体作って、腕作ってといった感じに作った部分に次の部品がくっつけて組み立てていくことが多いけどKHRの手順だとまず、各パーツユニットを作っていき、ユニットがそろってからつないでいくようです。
KHR-3_20140601-11.jpgKHR-3_20140601-12.jpgKHR-3_20140601-13.jpgKHR-3_20140601-15.jpg
この辺で事情により説明書と手順を変えました。足首と足裏をつくるのは足を組み立てた後なんですがサルベージしたときパーツがすでにくっついていたのでそのまま足首を完成させました。首と肩パーツを付けてから右腕、左腕首をとりつけます。いっきにKHRになってきました。
KHR-3_20140601-16.jpgKHR-3_20140601-17.jpg
足の組み立て。太股のとこってサイユニットって言うんですね。初めて知った。
KHR-3_20140601-18.jpg
下半身が組みあがりました。ヨー軸付けたので、ちょっとポージングさせてみました。動きに表情がつきますね。いい感じ~♪
KHR-3_20140601-19.jpg
ついでに仮組みしました。手順では、上半身と下半身合体の前にケーブル配線が先なんですが、明日から作業できんので軽くプロポーションの確認。普段見る機会多いけど自分の手元でマジマジとみるとなかなかの男前です。
では、また来週。
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