2013-08

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GATの足首2

雨がめちゃくちゃ降ってるので家でじっとしてました。ただ、ゲームばーっかしててロボいじってない。
GAT足首2013_3
足首パーツを両足分揃えました。パーツを組み立てて接着。
3Dプリンタのパーツは平面がガタガタなので、ヤスリがけして組み立てます。ただそうすると寸法がちょっと変わるので組み立てがうまくいかないことがあります。ネットでみてると結構、ギアとか作ってるけど、みんなうまくいってんのかな?
丁寧にヤスリがけすれば問題ない気もするけど、とりあえず今回は実験なので、ちゃっちゃと組み立て。
歩行テストしました。久しぶりに動画撮ろうとおもったけど、あまりに普通※だったのでやめました。
※GATの歩行に影響がなかったと言う意味です

【今回の収穫】
①各パーツもう少し厚めにする 5m⇒10mm
②はめる部分の形状の改良がいる
③長穴使えそう

今週末はYOKAロボ開催されます。さて、何で出ようかな。
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GATの足首

GATの足首のパーツを作りました。
GAT足首2013_1
以前作ったパーツを3Dプリンタでリメイクしてみました。使えるかどうかはこれからテストです。
GAT足首2013_2
パーツ構成はこんな感じ。あえて分ける必要なかったパーツもありますねwww

JWcadから3Dデータを作る

今回は失敗ネタ。

JWcad(2DのCAD)から3Dデータを作る方法を試してみました。
JWcadの2.5Dという機能を使って、2Dのデータに奥行き(高さ)を持たせます。
25D_1.jpg
実際に2Dのデータに高さのデータを持たせたのがこの図の状態です。ところどころに 5,0と書いてます。高さ5mmという意味です(後ろの0の意味はわかりません)。
25D_2.jpg
JWcadで表示を変えるとこんな風に3Dっぽいデータとしてみることもできます。このデータをDXFで保存すると同時に3DSのデータが出力されます。
25D_3.jpg
このデータをSketchUPで読み込むと図のような感じで読み込めます。この状態では面がないワイヤーフレームの状態です。
25D_4.jpg
Make Facesというプラグインを利用してこのワイヤーフレームに自動で面を張ることができます。面を張ったデータをSTL形式でエクスポートします。STLの形式になればあとは、いつもの手順で3Dプリンタで出力・・・となるはずなんですが。
実際はうまく出力できませんでした。図面が複雑だったのが敗因のようです。後日、単なる直方体のデータを作って同じように試したらうまくいきました。

ただ、単純な直方体のデータを作るだけならこんな面倒な方法でやらなくてもいいので今回の試みは失敗という結果です。

GATの頭

久しぶりに日記書いたら、ブログの写真アップロード機能が改良されてた。知らないところで時は流れる。

holypongさんのガンダムを見せてもらいました。全身フルカウルは大変だよなぁ~。創作意欲も刺激されたので、GATを作り直すことにしました。
GAT-6_試作頭部_4
holypongさんのご助言通り、頭から作成。2Dの図面を元に3Dデータを作成。書き方は立方体に三面図を描いて要らない部分を消去する方法。・・・3DCADの使い方間違ってる気がする。
GAT-6_試作頭部_3
で、試しに印刷。実寸は3Dプリンタのテーブルいっぱいくらいの大きさなので、0.5倍に縮小。1辺0.5倍(1/2)なので体積だと1/2×1/2×1/2 = 1/8ですね。
ただ、全部一体型で作ってたので顔のバリ取りがめんどくさい。
GAT-6_試作頭部_1
というわけでパーツを分割。ついでにデイティールを変更。ヘルメット、顔、首、目×2のパーツにしました。ヘルメットのバリ取りはやっぱりめんどうだけど、他はかなり楽チン。後の塗装もこれなら簡単。
GAT-6_試作頭部_2
組み立てるとこんな感じ。左が1作目、右が2作目。ヘルメットの後頭部が長い感じだったので短くしました。とりあえず頭はこんな感じでいいかな。

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