2010-09

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中継基板

残暑がきびしいせい(?)か、ロボ製作は停滞気味です。来週開催される「よかロボまつり」に向けてU1K機体を新造しようと部品集めに天神の街中を歩き回ったのですが良い素材がみつからず。明日はバーベキューに行くので作業はなし、U1Kには黒ウサで出ることにします。
中継基盤_1
そんなわけで来週の準備は置いといて、サッカーロボの作業。下半身用の中継基板を作っています。メリッサの腰部分はちょうど中継基板をつけるのにもってこいのスペースがあるのでとても便利です。
中継基板のメリットは電源ケーブルをまとめることでケーブルの本数を減らせることです。またサーボに付属しているケーブルだと上半身まで届かないことが多いのですが、腰くらいまでなら結構届くのでこの方法を採用してます。ただ、別途に電源ケーブル引いたり、コネクタ作る手間があるのでキットベースの機体ではまずやる必要はないでしょう。
中継基盤_2
青と黄のケーブルが電源線です。スイッチの隣に小さな基板を貼り付け。そこからコネクタを介して下半身への電力供給を行っています。余裕をもってケーブル長を決めたはずなのになぜかちょっとギチギチ。中継基板から下に垂れている白いケーブルが信号線です。RCB-4の信号ピンにさすコネクタをこの後取り付けます。
久しぶりにホットボンドで基板の絶縁などやったのですが、作業中に誤って中継基板を真っ二つに。信号線の配線が済んだ後だったのでアルミ板で補強、ホットボンド固めで手直ししたけど。作り直した方が得策だったろうか・・・。
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